CASE STUDY

事例で知るディスコ

CASE STUDY 03

名古屋支社・商社編

“東海エリア屈指の専門商社”をウゴかしたのは私です。 “東海エリア屈指の専門商社”をウゴかしたのは私です。

プロジェクト概要

愛知県に本社を置く金属専門商社D社。国内外を舞台に金属のリサイクル事業や資源トレーディングを担うこの会社が求めていたのは、グローバル志向を持つ人財だった。しかし東海エリアでの知名度が高いこともあり、集まってくるのは地元愛知県に根差して働きたいという学生ばかり。そこで、より積極性がありグローバル志向の強い学生を獲得すべく、名古屋支社 営業担当の山本は全国の学生に向けて広く発信できる施策を提案。就活情報サイト「キャリタス就活」での広報をはじめ、多角的なアプローチを仕掛けることにした。

プロジェクトメンバー相関図

RYO YAMAMOTO

名古屋支社 法人営業(採用広報事業部) 広島市立大学卒 2015年入社

「売りたい」よりも「力になりたい」 その気持ちがクライアントの心を開く 「売りたい」よりも「力になりたい」 その気持ちがクライアントの心を開く

D社との出会いは入社1年目の時。最初は自社商品の紹介をしてもなかなか興味を示してもらえませんでした。突破口となったのは、上司から言われた「商品の話をするのではなく、クライアントの課題に耳を傾けろ」というアドバイスです。D社の採用状況について真摯にヒアリングを続けたところ、次第に採用に関する悩みを相談してもらえるようになったのです。その中で、課題は志望する学生の「量」ではなく「質」にあることがわかりました。これまではD社の認知度が高い、地元の学生を対象に広報活動を行っていました。確かに地元の学生にPRすれば目標とする応募者数の「量」は達成しますが、クライアントが本当に求めるグローバル志向の人財は少ない状況でした。そこで「キャリタス就活」の独自の使い方を提案し、広報活動の裾野を広げることに。結果、D社が求める人財像に合った学生を集めることに成功しました。

コンテンツ制作の段階からインターンシップを提案 コンテンツ制作の段階からインターンシップを提案

D社を担当して3年目、「キャリタス就活」を活用いただく中で一定の成果を出していたものの、競合他社と比較した際の魅力を学生に、より印象付けるためには、就活サイトでの広報だけでは不十分だと感じるようになりました。そこで学生により深くD社のことを理解してもらえるインターンシップの実施を提案。「D社のことは自分が一番良く知っている」という自信のもと、インターンシップのプログラムを制作しているパートナー会社と協力しながらコンテンツをイチから設計。特に学生が理解しにくい業務内容については、地球の資源活用を担う、やりがいと使命感のある仕事であることを丁寧に紹介しました。すると、学生からも「仕事についてのイメージが膨らんだ」と好評で、インターンシップ参加者から内定者を数多く輩出。今ではD社からの信頼も厚く、採用パートナーとして認めていただいていることを実感しています。とは言え、採用活動は一度成功したからといって、翌年以降に同じことをしても成功するとは限りません。前年の提案をブラッシュアップしながら、新たな提案を心がけることで今後もD社から信頼されるパートナーであり続けたいと思います。

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