CASE STUDY

事例で知るディスコ

CASE STUDY 02

空運業界編

“日本の空のおもてなし”をウゴかしたのは私です。 “日本の空のおもてなし”をウゴかしたのは私です。

プロジェクト概要

ディスコの仕事の中には、長い年月をかけてクライアントとの信頼関係を育むと同時に、仕事の幅を広げていくケースも多い。大手グループ空運会社C社の案件は、まさにそんな仕事のひとつ。採用パンフレットのコンペ獲得をきっかけに、コーポレートサイトや動画の制作、内定式や入社式の運営など、採用の枠を超えた様々な依頼を受けるように。営業・クリエイティブ・ビジネスソリューションの3つの部署が連携しながら、チームワークと自由な発想で見事クライアントの課題を解決していった。

プロジェクトメンバー相関図

TAKAHIRO CHISHIMA

法人営業(採用広報事業部) 課長 拓殖大学卒 2008年入社

チームワークで深く、広く対応しながら 仕事の可能性を広げていく チームワークで深く、広く対応しながら 仕事の可能性を広げていく

営業である私の仕事は、ディスコ側の窓口としてクライアントとの関係性を築いていくことです。C社を引き継いだ当初は先方担当者からの質問や連絡などはすべて私が窓口になっていましたが、案件ごとにクライアントとディスコの各担当者との間をつないでいくにつれ、うれしい変化が。採用活動全般のことについてはこれまで通り私に連絡がありましたが、制作物ならクリエイティブ・ディレクターの岩城、アウトソーシングならビジネスソリューションの大多和にと、各担当者にクライアントから直接連絡が入るようになったのです。分野ごとにより詳細なご提案ができるようになった結果、何か困ったことがあれば「とりあえずディスコに相談」という状況が次第に形成されていきました。これも連携の取れたチームワークでクライアントと向き合っていたからこそ。ディスコは新卒採用の場面でいかなる課題があっても、それが前例のない案件だったとしても、必ず応えることができる会社だということが実感できた点もC社を担当する中で得た大きな収穫でした。

SHINYA IWAKI

クリエイティブ・ディレクター Seattle Central Creative Academy卒 2011年中途入社

お互いに真摯な姿勢があるからこそ 枠を超えた、より良いものづくりが叶う お互いに真摯な姿勢があるからこそ 枠を超えた、より良いものづくりが叶う

今回のプロジェクトで印象的だったのは会社説明会などで使用する、業務内容を紹介する動画制作時のこと。試写会でクライアントとお互いの意見をぶつけ合うことが何回かありました。空運業ならではの空港や飛行機を使用したダイナミックな映像にしたいと思っていた私に対し、C社側にはインパクトだけでなく、仕事のやりがいにも焦点を当てたいという強い意志がありました。お互いの思いを率直に伝え合い、とことん話し合った結果、クライアントも私も納得のいく映像づくりができたと感じています。そうした姿勢をC社に認めていただけたのか、翌年以降は新卒採用の担当者以外からも、社内向けの研修動画や健康促進のための体操動画などの仕事を受注。中には一般の乗客に向けて機内上映された動画もありました。クライアントの採用支援を行いながら、採用支援以外の動画も複数制作することができた、大変印象深い仕事となりました。

SHIN OHTAWA

ビジネスソリューション 副部長 専修大学卒 2006年中途入社

社内のリソースを活かした、迅速かつ的確な提案で信頼を獲得 社内のリソースを活かした、迅速かつ的確な提案で信頼を獲得

私は内定式の運営支援の依頼をきっかけに、C社の案件に携わるようになりました。初回打ち合わせの1週間後、当社にあるノウハウを活かして運営マニュアルを作成。「この短期間でよくぞここまで」とC社から驚かれたのを覚えています。そこで信頼を獲得できたのか、翌年は採用管理システムの運営まで請け負うことに。選考期間はチームのメンバー2人がクライアントのオフィスに常駐し、学生データや選考状況の管理などを行っています。面接こそしないものの、私たちの仕事は学生の合否に触れる責任重大な仕事です。学生からはクライアントの社員と思われていることも多く、飛行機に乗る際、選考で関わり入社した方から「大多和さん、今日はどちらにお出かけですか?」と声をかけられることも。自分が採用に携わった学生が入社後、一社会人として活躍している姿を見ることができた時は、疲れが消えて笑顔になる至福の瞬間です。

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