CASE STUDY

事例で知るディスコ

CASE STUDY 01

バイリンガル採用編

“グローバル人財”との出会いをウゴかしたのは私です。 “グローバル人財”との出会いをウゴかしたのは私です。

プロジェクト概要

1987年にスタートして以来、ディスコが毎年開催している、日英バイリンガルを対象とした就職フェア「ボストンキャリアフォーラム」。今やバイリンガルと企業をつなぐ世界最大規模のイベントとして注目を集めている。非鉄金属メーカーB社も、グローバル人財との出会いを求めて、毎年このイベントに参加している企業のひとつ。幅広い事業内容と確かな技術力で国内外の高いシェアを誇る一方、就職市場ではBtoB企業であることから学生への認知度の低さが課題となっていた。

プロジェクトメンバー相関図

RINA SAMPEI

法人営業(採用広報事業部) 千葉大学卒 2016年入社

1年目に築いた信頼関係のもと、クライアントの要望+αの提案を 1年目に築いた信頼関係のもと、クライアントの要望+αの提案を

B社からボストンキャリアフォーラムでの広報活動を強化したいという相談を受けたのは、担当して2年目のこと。相談事も多くなり、信頼を得られているという実感が生まれていたのと同時に、より良い提案で先方の力になりたいと思っていた時期でした。クライアントからの要望は当日のブース装飾を工夫することで、学生の注目や関心を引き、ブース訪問者を増やしたいというもの。しかし私は当日だけでなく、イベント開催前からPR活動も併せて行った方が効果的であると考えました。そこでイベントに来場する学生が閲覧するWebサイト上で、企業の魅力を紹介するコンテンツの制作を提案しました。プレゼンには私の上司で以前、グローバル企画部にいた部長にも同席してもらうことに。ボストンキャリアフォーラムを知り尽くした部長とともに、ブース装飾の配置やイベント開催前からのPR活動の効果などを提案した結果、プレゼンの場では大好評をいただき、受注に至りました。

戦略的なWeb画面や装飾で企業と学生の出会いを創造する 戦略的なWeb画面や装飾で企業と学生の出会いを創造する

B社の最大の課題は、学生に対し社名の認知度が低い点にありました。少し調べれば日本を代表するグローバルメーカーであることは明らかにわかりますが、BtoB企業であることからそのことが学生になかなか伝わらず、採用できる機会を逃していたのです。昨年まで使用されていたブース装飾も、社名ロゴだけのバナーなど、パッと見て何の企業かわかりにくいものでした。そこでまず、ブースの壁面装飾にはB社の主力商品である自動車やスマホ、電線などのビジュアルを用いて、遠目からでもメーカーとわかるデザインを提案。また、Webのオリジナル画面では学生へのアンケート調査をもとに、学生の興味が強い海外駐在経験者の割合や海外拠点数などを数字で明確に示し、グローバルでの競争力の高さをアピールしました。今回の提案はまだほんの足掛かりにすぎませんが、今後もクリエイティブの力でクライアントの認知度をどんどん上げ、クライアントが求める“人財”との出会いの創造に貢献していきたいです。

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