NEWS RELEASE

22卒学生の2月1日時点の就職意識調査  ~キャリタス就活2022 学生モニター調査結果(2021年2月)

株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、2022年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)のキャリタス就活・学生モニターを対象に、2月1日時点での準備状況などを尋ねました。この度、調査結果がまとまりましたので、お知らせいたします。広報解禁前にもかかわらず内定率が1割を超えるなど、早期化の傾向が表れています。(調査期間:2021年2月1日~6日、回答数:1,252人)

<< 主な内容 >>
1.2月までの就職活動準備状況 ・・・図表1
  ○「筆記・面接等の就職試験対策」が前年を大きく上回るなど、早めの準備が目立ちます
2.インターンシップ等(※)の参加状況と2月の参加予定 ・・・図表2
  ○参加経験者は9割超(92.8%)。平均参加社数9.4社のうち、就職したいと思った企業は3.0社
3.2月1日時点の本選考受験状況と内定状況(※) ・・・図表3,4
  ○「本選考を受けた」が60.3%。前年より12.5ポイント増加
  ○「内定を得た」13.5%。前年同期(10.0%)を3.5ポイント上回りました
4.エントリーを決めている企業
  ○「エントリーを決めている企業がある」81.1%。1カ月で11.2ポイント増。平均8.5社
5.志望企業の選考スケジュールの認知状況 ・・・図表5
        ○6割強(64.1%)が本命企業のスケジュールを認知。内定取得予想時期は「6月前半」が最多
6.企業を判断するために知りたいこと
  ○就職先候補の判断材料は「仕事内容」を筆頭に、「福利厚生」「社風」など多岐にわたります
7.コロナの影響による留学予定の変更状況
        ○「留学を中止した」9.7%、「切り上げた」5.1%など、影響を受けた者は16.2%
8.コロナ禍によるキャリア観への影響
  ○コロナの流行でキャリア観に「影響を受けた」が6割。業界・企業の選択軸、働き方などに影響
9.Uターン就職の希望状況
  ○Uターン就職希望者は28.0%で前年並み。希望理由は「地元に貢献したい」が大きく上昇

詳細レポートはこちら:https://www.disc.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/202102_gakuseichosa_k-.pdf

【調査概要】 
調査対象 : 2022年3月に卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)
回答者数 :  1,252人(文系男子386人、文系女子371人、理系男子357人、理系女子138人)
調査方法 : インターネット調査法
調査期間 : 2021年2月1日~6日
サンプリング : キャリタス就活2022学生モニター(2016年卒以前は「日経就職ナビ・就職活動モニター」)
※「インターンシップ(就業体験を伴う複数日程のプログラム)」に限定せず、1日以内のプログラム等も含めて尋ねています。
※「内定」には、内々定を含みます。

図表1. 2月までの就職活動準備状況

図表2. インターンシップ等の参加状況

図表3. 2月1日時点の本選考受験状況と内定状況(本選考)

図表4. 2月1日時点の本選考受験状況と内定状況(内定)

図表5. 志望企業の選考スケジュールの認知状況