NEWS RELEASE

22卒学生の1月1日時点の就職意識調査 ~キャリタス就活2022 学生モニター調査結果(2021年1月)

株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、2022年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、1月1日時点での就職意識や就活準備状況について調査しました。
(調査期間:2021年1月1日~6日、回答数:1,164人)

<< 主な内容 >>

1.現時点の志望業界 ・・・図表1
○「明確に決まっている」32.0%。前年同期調査をやや上回る
○志望業界1位「インターネットサービス」、2位「情報処理・ソフトウエア」。IT人気続く

2.就職先企業を選ぶ際に重視する点 ・・・図表2
○「将来性がある」が今年も1位。「給与・待遇が良い」「休日・休暇が多い」などは低下
○柔軟な働き方「企業選びに影響する」86.0%。「在宅勤務」など遠隔勤務の注目度が高まる

3.就職活動に関する情報の入手先
○「就職情報サイト」が最多(94.9%)。「各企業のホームページ(採用サイト)」が続く

4.インターンシップ等(※)参加状況と参加後のアプローチ ・・・図表3,4
○参加経験を持つ学生は8割強(86.9%)。「今後も参加したい」が8割超(83.9%)

5.1月1日時点の本選考受験状況と内定状況
○「本選考を受けた」41.5%。前年同期(35.2%)より6.3ポイント上昇
○「内定を得た」8.7%。8割超がインターンシップ参加企業

6.就職活動解禁までの準備の進め方・方針
○「インターンシップにたくさん参加したい」63.0%、「早期選考を受けたい」61.3%の順

7.志望企業との対面での接点
○第一志望企業と対面での接触経験を持つ学生は約4割(39.7%)

8.コロナ禍での大学生活への感じ方 ・・・図表5
○コロナ禍で「満足な大学生活が送れていない」7割強。就職活動への影響を懸念する声も
※「インターンシップ(就業体験を伴う複数日程のプログラム)」に限定せず、1日以内のプログラム等も含めて尋ねています

詳細レポートはこちら:
https://www.disc.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/01/202101_gakuseichosa_k.pdf

【調査概要】
 調査対象 : 2022年3月に卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)
 回答者数 : 1,164人(文系男子356人、文系女子357人、理系男子332人、理系女子119人)
 調査方法 : インターネット調査法
 調査期間 : 2021年1月1日~6日
 サンプリング : キャリタス就活2022学生モニター(2016年卒以前は「日経就職ナビ・就職活動モニター」)

 

図表1. 現時点の志望業界

 ※〇の中の数字は前年同調査の全体順位

 

図表2. 就職先企業を選ぶ際に重視する点

 

図表3. インターンシップ等参加状況と参加後のアプローチ(参加状況)

 

図表4. インターンシップ等参加状況と参加後のアプローチ(アプローチ)

 

図表5. コロナ禍での大学生活への感じ方