NEWS RELEASE

就活中のネット利用時間は、2 時間以上3 時間未満が最多 ~大学生のインターネットおよびスマートフォンアプリ利用実態調査(2017年11月発行)~

株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、大学生が、普段の生活や就職活動において、どのようにインターネットおよびアプリを利用しているか調査・分析しました(調査時期:2017年9月19日~25日、回答者数:699人)。

*調査詳細は同調査レポートをご覧ください。

1. インターネットやアプリの利用時間
– 1日あたりの平均利用時間は、普段でも就職活動中でも「2時間以上3時間未満」が最多でした。
– インターネットやアプリを「利用しない」あるいは「30分未満」と回答した学生はごく少数でした。

2.インターネット利用デバイス
– インターネットの利用デバイスの割合は「スマートフォン」が最も多く、普段の生活では7割近くに上ります。
– 就職活動中には「PC」の利⽤時間の割合が増えますが、「スマートフォン」が過半数を占めています。

3.インターネットの利用目的
– インターネットの利用目的は「SNS」や「メール送受信」などの通信目的が約9割でした。
– 「情報検索/閲覧」「動画視聴」「地図」「ニュース」の回答も7割を超え、様々な目的でインターネットを活用していることがわかります。

4.スマートフォンでの動画視聴について
– 動画は「Wi-Fi環境があれば視聴する」との回答が7割強と圧倒的に多く、通信量を気にする学生が多いことがわかりました。
– 男女とも「Wi-Fi環境があれば視聴する」が最多ですが、男子は「できるだけ動画は視聴しない」との回答割合が女子より高い一方で「データの通信量を気にせず視聴する」との回答も女子より多く、男子においては視聴の二極化が見られます。

【参考】普段よく利用するアプリ
– 普段よく利用するニュースアプリは、1位「SmartNews」、2位「Yahoo!ニュース」、3位「Yahoo!JAPAN」、
4位「LINE NEWS」、5位「日本経済新聞 電子版」の順でした。

【調査概要】

<インターネット・アプリの利用状況に関する特別調査>
■調査対象:「キャリタス就活2018」学生モニター2,000人
■調査期間: 2017年9月19日~25日
■調査方法: インターネット調査法
■回答者数: 699人

一部、<第5回定期調査(2017年4月調査)>
■調査対象:「キャリタス就活2018」学生モニター2,000人
■調査期間: 2017年4月1日~6日
■調査方法: インターネット調査法
■回答者数: 1,368人

<本リリースに関するお問合せ先>
株式会社ディスコ 社長室 広報担当
Tel:03-4316-5500 Email:pr@disc.co.jp