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10/1の内定率は91.2%で、2007年調査以来9年ぶりに9割台に。 就活費用は、2009年に調査開始以降、最も低い13.8万円 ~キャリタス就活2017 学生モニター調査結果(2016年10月)~

株式会社DISCO(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、2017年3月卒業予定の全国の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、10月の就職活動に関する調査を行いました。(調査時期:2016年10月1日~6日、回答数:1,129人)。

*調査詳細は同調査レポートをご覧ください。

1.10月1日現在の内定状況
○内定率は91.2%。前回調査(8月)より5.6ポイント上昇しました。
○10月の内定率が9割を超えるのは、リーマン・ショック前の2009年調査(2008年卒)以来9年ぶりです。

10月1日現在の内定状況

2.就職活動継続者の状況と企業探し
○選考中企業1.8社、これから受験予定2.2社。それぞれ8月調査より増加しました。
○新たな企業を探す手段として、「就職情報サイト」が87.0%で最も多く、次いで「大学の求人票」が51.9%でした。

新たな企業を探す手段

 

3.入社までの半年間の過ごし方
○文理差が大きく、文系が多いのは「趣味・遊び」「アルバイト」、理系は「専門分野の勉強」という異なる結果になりました。

図表3.入社までの半年間の過ごし方

4.就職活動の費用
○平均138,763円で、前年調査より約2万円減少しました。これは2009年に就活費用を調査し始めて以降、最も低い金額です。

図表4.就職活動の費用(1)
図表4.就職活動の費用(2)

5.就職活動でついた嘘
○就活中に嘘をついたことがある学生は74.1%でした。もっとも多かった嘘は、「第一志望でない企業に『第一志望です』」が最多(72.6%)でした。

図表5.就職活動でついた嘘

就活で嘘をついたことがある学生(全体の74.1%)が回答

≪調査概要≫
調査対象: 2017年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
回答数 : 1,129人(文系男子364人、文系女子338人、理系男子280人、理系女子147人)
調査方法: インターネット調査法
調査期間: 2016年10月1日~6日
サンプリング: キャリタス就活2017 学生モニター(2016年卒以前は「日経就職ナビ・就職活動モニター」)

 

<本リリースに関するお問合せ先>
株式会社ディスコ 社長室 広報担当
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