評価コメントとアドバイス

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言語機能 質問に対して、時にはいろいろな状況を設定し、具体的な例を挙げながらわかりやすく答えています。言いたい事をすべて言うことはできませんが、相手に提供する情報はかなり多くなってきています。
アドバイス
長く話すだけでなく、話の構成やまとめ方が上手くできるようになると、より分かりやすくなります。短いスピーチ(身近な話題のものの方がよい)を集めた教材を使い、音読、もしくは耳で聴いて文字を見ずに繰り返すという方法で、話の展開の仕方を学びましょう。
テキストタイプ 長く話すだけでなく、話の構成やまとめ方が上手くできるようになると、より分かりやすくなります。短いスピーチ(身近な話題のものの方がよい)を集めた教材を使い、音読、もしくは耳で聴いて文字を見ずに繰り返すという方法で、話の展開の仕方を学びましょう。
アドバイス
接続詞は文と文の関係を明確にする上で重要なものです。話の流れを考えながら適切な接続詞を選ぶようにしましょう。また、少し長い、段落の文章も声に出して練習しておくと、実際に話す時にスムーズに使えるようになります。
文法 一文一文は簡単な構造の文章ですが、大きなミスをすることなく話しています。また、接続詞でつなげた文章をほぼ正しく使うことができます。しかし、センテンスが長くなると、小さなミスが重なって相手の理解を妨げることもあります。
アドバイス
今後さらに複雑な文を使ったり、話を発展させたりするためにも、余裕をもって文を作れることが重要になってきます。自分にあったスピーキングのための教材を聴いたり音読したりすることによって、いろいろな文に慣れる練習をしましょう。
発音・流暢さ 身近な事に関する単文であれば滑らかに話すことができますが、内容が少し複雑になったり文章を長くしようとしたりすると、途端に流暢さが落ちてしまいます。発音には母国語の影響が多少残っていますが、聞き手の理解を妨げるほどではないでしょう。
アドバイス
ある程度まとまった分量を話す練習をしておかないと、話す内容を考えることに神経を使うので、スムーズさが損なわれます。そこで、自分でトピックを決めて、自分の考えを声に出して言う練習をしましょう。何度か繰り返すうちに徐々にスムーズになってきます。
待遇表現 「ですます」の形を保って終始話すことができます。しかし、尊敬語、謙譲語に形を変えることはまだ難しく、敬語の特別な形もあまり使えません。丸覚えした定型句(「私は●●と申します」「●●から参りました」など)を使うことはできます。
アドバイス
尊敬語、謙譲語の形に正しく変えることができるように、文法をもう一度見直してみましょう。見直した後は自分の使いやすい動詞と組み合わせて、どんどん使ってみてください。

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