現在地はHOME プレスリリース 高校生に聞いた進路希望状況アンケート 〜キャリタス進学アンケート(2018年3月)〜

プレスリリース

高校生に聞いた進路希望状況アンケート 〜キャリタス進学アンケート(2018年3月)〜

2018年05月22日

株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、進学情報サービス「キャリタス進学」で高校生の進路選択動向に関するアンケートを定期的に行っています。今回は高校生に進学状況・進路希望や、高校生の保護者に子どもの進路について聞きました。(調査期間:2018年3月23日〜31日、回答数:高校3年生122人、高校1〜2年生313人、高校生の保護者80人 (2018年3月時点))


1.高校3年生に進路決定状況を聞きました(2018年3月時点)



78.7%が大学への進学が決定していました。浪人予定は10.7%でした。


大学または短期大学への進学決定者のうち、入学予定校が第一志望だったと回答したのは54.4%でした。


大学、短期大学進学者全体では90.3%が、いずれかの学校のオープンキャンパスに参加していました。
第一志望校に進学を決定した生徒のうち入学予定校のオープンキャンパスに参加していたのは78.6%。第二志望校は50.0%、第三志望校は7.7%でした。
第三志望以下では、オープンキャンパス参加率は極端に低いことが読み取れます。


 


2.高校1年生、高校2年生の進路希望を聞きました(2018年3月時点)


「大学進学」がすべての学年・性別で最も多く、全体で81.2%でした。
高校2年生で「まだ決めていない」と回答した割合は女子生徒が多く、男子生徒は女子生徒に
比べて進路決定が早い傾向にあるようです。


高校1年生の半数強が志望校が決まっていると回答。高校2年生は7割以上が決まっていると回答しました。


 


3.高校生の保護者に子どもの受験について聞きました(2018年3月時点)


保護者の83.8%が「現役で進学」を望んでいます。
「浪人しても上のランク」を望む保護者は1割強(16.3%)という結果になりました。


(各グラフの数値は小数点以下2位を四捨五入した割合で表示しています。合計が100%にならない場合がありますのでご了承ください。)


【調査概要】
実査期間 : 2018年3月23日〜2018年3月31日
調査方法 : インターネット調査
対象者 : LINE公式アカウント「LINE進学」を友だち追加している高校生および高校生の保護者
有効回答数 : 高校3年生:122人、高校1〜2年生:313人、高校生の保護者:80人 (2018年3月時点)


 


<本リリースに関するお問合せ先>
株式会社ディスコ 社長室 広報担当
Tel:03-4316-5500 Email:pr@disc.co.jp



キャリタス進学アンケート_2018年3月_180507.pdf