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9月1日時点の就職状況調査 内定率は91.4%、前年10月の内定率を上回る高水準。〜キャリタス就活2018 学生モニター調査結果(2017年9月)〜

2017年09月14日

株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、2018年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、9月1日時点の就職活動に関する調査を行いました。(調査時期:2017年9月1日〜6日、回答数:1,123人)


*調査詳細は同調査レポートをご覧ください。


1.9月1日現在の内定状況
○内定率は91.4%となり、8月調査(88.2%)より3.2ポイント上昇しました。
これは、前年10月調査の内定率(91.2%)を上回る高水準です。
○内定者のうち、就職先を決定し活動を終了したのは91.6%でした。
モニター学生全体を分母にとると、就職先決定者は83.7%。就活継続者は1割強です。



2.就活継続者の今後の動向
○持ち駒企業は平均2.3社。月を追うごとに減少しています。
○今後の方針は「新たな企業を探しながら、幅広く持ち駒を広げていく」が41.3%で、
先月より7.1ポイント増加しました。
○ここまでの就職活動で後悔していることは、「自己分析」54.9%、「業界研究」46.0%、
「企業研究」45.1%、「面接試験対策」40.7%の順でした。



3.就職決定企業の内定者集合
○「内定者集合があった」6月調査28.0% → 9月調査57.0%に増加しました。



4.リクルーターとの接触
○リクルーターとの面談経験がある学生は全体の34.5%でした。
○接触した時期は、「4月」55.8%、「3月」48.1%の順。3月より前の接触も一定数ありました。
○接触して良かったことは「企業理解が進んだ」が78.2%、「アドバイスをもらえた」が56.7%でした。
○企業に求めるものは「色々な年次の人に会いたい」が最多(52.8%)です。



5.企業からのフィードバック
○「本選考での選考中」にフィードバックを受けた学生は55.2%でした。
○フィードバックを受けた感想「とても有り難かった」62.6%、「やや有り難かった」32.1%で、
あわせて9割を超えます。


【調査概要】
調査対象 : 2018年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
回答者数 : 1,123人(文系男子369人、文系女子322人、理系男子279人、理系女子153人)
調査方法 : インターネット調査法
調査期間 : 2017年9月1日〜6日
サンプリング : キャリタス就活2018学生モニター(2016年卒以前は「日経就職ナビ・就職活動モニター」)


<本リリースに関するお問合せ先>
株式会社ディスコ 社長室 広報担当
Tel:03-4316-5500 Email:pr@disc.co.jp



18monitor201709-2.pdf