現在地はHOME  ディスコ キャリタスリサーチ コラム 大学生のインターネットおよびスマートフォンアプリ利用実態調査

大学生のインターネットおよびスマートフォンアプリ利用実態調査

<調査概要>
大学生が、普段の生活や就職活動において、どのようにインターネットおよびアプリを利用しているか調査・分析しました。

インターネット・アプリの利用状況に関する特別調査
■調査対象:「キャリタス就活2018」学生モニター2,000人
■調査期間: 2017年9月19日〜25日
■調査方法: インターネット調査法
■回答者数: 699人

第5回定期調査(2017年4月調査)
■調査対象:「キャリタス就活2018」学生モニター2,000人
■調査期間: 2017年4月1日〜6日
■調査方法: インターネット調査法
■回答者数: 1,368人

<目次>
1. インターネットやアプリの利用時間
2. インターネット利用デバイス
3. インターネットの利用目的
4. スマートフォンでの動画視聴について
【参考】普段よく利用するアプリ

1. インターネットやアプリの利用時間

- 1日あたりの平均利用時間は、普段でも就職活動中でも「2時間以上3時間未満」が最も多い。
- インターネットやアプリを「利用しない」あるいは「30分未満」と回答した学生はごく少数。

2. インターネット利用デバイス

- インターネットの利用デバイスの割合は「スマートフォン」が最も多く、普段の生活で7割近い。
- 就職活動中には「PC」の利用時間の割合が増えるが、「スマートフォン」が過半数を占める。
- PCの利用シーンは「自宅のPC」が最多。最も少ない「学校のPCルーム」でも4割強と、様々なシーンで利用していることがわかる。

3. インターネットの利用目的

- 「SNS」や「メール送受信」などの通信目的が約9割と多い。
- 「情報検索/閲覧」「動画視聴」「地図」「ニュース」の回答も7割を超え、様々な目的で活?していることがわかる。

4. スマートフォンでの動画視聴について

- 動画は「Wi-Fi環境があれば視聴する」との回答が7割強と圧倒的に多く、通信量を気にする学生が多いことがわかる。
- 男女とも「Wi-Fi環境があれば視聴する」が最多だが、男子は「できるだけ動画は視聴しない」との回答割合が女子より高い。
一方で「データの通信量を気にせず視聴する」との回答も女子より多く、男子において視聴の二極化が見られる。

【参考】普段よく利用するアプリ